
『青い冠の聖母』(あおいかんむりのせいぼ〈伊: Madonna del Diadema blu、仏: La Vierge au diadème bleu〉)または『冠の聖母』(かんむりのせいぼ)は、盛期ルネサンスの画家ラファエロ・サンティとその弟子ジャンフランチェスコ・ペンニの合作による絵画。板に油彩で描かれた板絵で、現在はパリのルーヴル美術館が所蔵している。
『青い冠の聖母』は、ルーヴル美術館では『聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネ』という名前で展示されているが、一般には『ヴェールの聖母』 あるいは『青い冠の聖母』という通称で知られている。また、『リンネルの聖母』、『まどろむ幼児キリスト』、『沈黙の聖母』と呼ばれることもある。
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