
『若い女の肖像』(わかいおんなのしょうぞう(蘭: Portret van een Jong Meisje、独: Bildnis einer jungen Dame))は、初期フランドル派の画家ペトルス・クリストゥスが描いた肖像画。クリストゥスが完成させた最後期の作品の一つで、現在はベルリンの絵画館が所蔵している。『婦人の肖像』とも。オーク板に油彩で描かれた板絵であり、1460年以降、おそらく1470年ごろの作品ではないかと考えられている。
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